キャリア構築支援(難関資格取得など)


未経験からのコンサルティングファーム転職、難関国家資格試験(中小企業診断・技術士)やカラーコーディネータ試験に関する方法論をご説明します。








外資系コンサルティングファームへの転職


外コンの中途入社試験は、書類選考⇒筆記試験⇒面接(3~4回)で構成されています。


書類選考

書類選考では、通常の履歴書、職務経歴書の他に、未経験からのコンサル志望者には、志望動機書を求められる場合があります。 履歴書、志望動機書はA4用紙1枚、職務経歴書はA4用紙1-2枚程度にまとめましょう。

当法人のCEOは、外資戦略系/外資総合系ファーム計12社に書類提出し、11社通過と90%以上の通過率を誇っております。 そのノウハウについてお伝えします。

(Mckinsey&Co./Boston Consulting Group/Bain&Co./Roland Berger/ATKearney/Arthur.D.Little/PwC/EY/Deloitte/Abeam/Dream Incubator/Corporate Directions)

◎履歴書テンプレート

◎職務経歴書テンプレート

◎志望動機書テンプレート

筆記試験

筆記試験では、事業会社で多用されるSPI試験は少なく、IT系ではCAB試験、また、一部の外資系戦コンでは、GMAT試験(MBA留学時に採用される試験)が実施されます。また、その合格基準も9割以上と高得点が求められます。

当法人のCEOは直近2年間でほぼ全てのファームにて受験経験があるため、最新の試験情報と攻略法をお伝えします。

面接試験

コンサルティングファームにて最も特徴的なのが面接試験です。通常形式の他に、一部ファームにてケース面接が採用されています。本ケース面接は下記4種類で構成されており、本面接の評価が合否を決めると言っても過言ではありません。 いずれも、お題がその場で与えられ、5-10分程度の時間で、計算方法、説明方法を考える必要があります。また、発表後には面接官から厳しい質問が浴びせられ、対策なしでは全く太刀打ちできないことでしょう。

当法人では、各ファームごとの特徴を捉えたケース面接演習を実施することが可能です。

①ブレインティーザー

・マンホールの蓋はなぜ丸いか?

・M&Mチョコレートはどのように製造するか?

・高層ビルで水道の蛇口をひねるとすぐに水が出てくる理由は?

などのなぞなぞ形式の問題

※ブレインティーザ例題はこちら


②フェルミ推定

・表参道のスターバックスの1か月の売上は?

・日本の一年の自動車販売台数は?

・ジェット機1台の重さは?

・日本のゴミ箱の数は?

などの、定量的な推算を行わせる問題

※フェルミ推定例題はこちら


③ビジネスケース

・東京タワーの営業利益を2倍に増加するには?

・ある企業の社長さんに対して経営戦略をアドバイスるする資料を作ってください、今から10分間で。

などの、ビジネス上の売上/利益向上などの施策立案を問う問題

※打ち手を問うており、数値的な確からしさは必ずしも問われていない

※ビジネスケース例題はこちら


④公共ケース

・人口10万人の島の犯罪率を半分に減らすには?

・東京オリンピックの来場者数を現状想定の2倍に増加するには?

などの、公共政策の立案を行われる問題

※公共ケース例題はこちら




『2016年度 取得したい取得ランキング』にて、TOEICに次いで第二位にランクインされた中小企業診断士。

(就職に有利な資格ランキングまとめ)

名称独占資格であり、業務独占ではないため、経営コンサルティング自身は資格を保有しないものでも行うことが出来ますが、特に官公庁や中小企業関係の経営指導案件は、本資格の保有者が必要要件となっており、実質は業務独占に近い位置付けとなっています。

一次試験はマーク式7科目、二次試験は論述式4科目、面接を合格し、中小企業診断士試験に合格となります。合格後、実務実習を経て、診断士に登録することができます。

★科目名をクリックすると、最新版H29年度の過去問へ飛びます


2017-H29

①経済学・経済政策:【イメトレ】

マクロ経済は指標や単語帳を常時持っておき、単語から内容のイメージトレーニングを繰り返します。ミクロ経済は、関連する図を暗記する。各曲線の移動が経済現象で何を意味するのかのみを意識してイメージトレーニングすると良いです。


②財務・会計:【過去問暗記】

財務・会計とも過去問からとりかかるのが近道。過去5年分を見て、繰り返し問われているタイプの問題を見つけ、その問題から2個程度を解答解説を覚えるレベルで定着させます。


③経営法務:【マトリックス整理】

会社形態ごとの組織構成や要件など、各論点ごとに考慮すべき事項のフレームイメージを頭に持たせることが最重要です。フレームは適宜行列が追加できる構成として、各問題ごとに必ず表に立ち戻って解答を考えます。


④企業経営理論:【イメトレ】

各経営理論ごとに、提唱者と理論概要を10秒で言い切れる表現に自分で文章化する。自分で作成した文章のみを暗記し、後は過去問にあたる方法が最短です。


⑤情報システム:【イメトレ・過去問反復】

基本情報技術者など、情報系の別資格を勉強された方であれば、一度過去問で感度を掴めば、高得点も容易でしょう。情報系の知識がない場合は、本課目は他6課目とは異なって、暗記、概念理解が半々の構成であるため、その概要を掴むのに多少時間を要する場合があります。


⑥運営管理:【過去問反復】

生産管理・店舗管理共に、比較的理解しやすい科目だと思います。文系職の方にとっては、生産管理がややイメージしにくい可能性がありますが、その際は、不明な単語をgoogleやyoutubeで検索すれば、かなり良質な教材が見つかるはず。一通り概念を頭に入れたら、後は過去問を3-4年程度すれば傾向が見えてきます。


⑦中小企業経営・政策:【過去問反復】

過去問にまずとりかかることが重要です。しかし、施策改正の影響から4~5年以上過去の問題は初学者には注意が必要。2、3年程度遡って3週ほどする。可能であれば、直近年度の施策変更論点など、中小企業庁からパンフを取り寄せたり、担当員に聞くと良いです。




最新三年分の二次与件問題文をまとめたものはこちら。外での学習時にご使用ください。

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実務の事例Ⅰ:

    ⇒組織・人事領域


実務の事例Ⅱ:

    ⇒マーケティング・流通領域


実務の事例Ⅲ:

    ⇒生産・技術領域


実務の事例Ⅳ:

    ⇒財務・会計領域


※過年度分についてはこちらから


診断士の論述試験のポイントは下記3点です。下記3点を軸に、問題演習をすすめることで効果的に点数を伸ばすことが出来ます。


【二次試験の特徴】

①基本的には加点法

    ⇒特定のフレーズが入っているかで加点される形式

    ⇒論理性は、一読で意味が伝わればOK、一読で分かりにくい文章であれば減点対象となる

②与件文にある用語、もしくはそこから想定される論点のみを記述する

    ⇒「診断士として」「類推して」「あなたの意見を」など特定の設問でない限りは、私見を入れない

    ⇒事例Ⅰは組織・人事がテーマ。かならず、課題/対応策は組織・人事軸で記載する(加点法ゆえ、打ち手として合っていても  点数が与えられない)

③時間はシビア

    ⇒各事例のパターンがインプットできていないと、時間内に全回答は難しい。

    ⇒加点法であるため、何か書いた方が良いという点では、空欄があるのは痛い。


【特徴を考慮した対応法】

上記の観点から、下記の方法で作文すると、短時間で確実な得点が期待できる。

①各事例で頻出のテーマを理解

・事例Ⅰ【組織・人事】事業承継・モチベーション管理・従業員育成

・事例Ⅱ【マーケ・流通】顧客接点の見直し・One-to-one Marketing

・事例Ⅲ【生産・技術】ボトルネック把握・海外拠点の管理

・事例Ⅳ【財務・会計】キャッシュフロー算出・投資回収期間の算定

②本件が、上記テーマの何れに該当するかを判断する。

③字数制限より、記載すべき項目と字数を概算する。

④本軸を基に、与件文の表現を下記要領で図式化する。

⑤字数に関し、問題集の一行の字数を把握しておき、一見で字数を見積もれる様にしておく。

(※通常、試験用紙では一行35字程度)


作成中。化学部門の二次試験のリンクは下記をご参考ください。

日本技術士会・過去問題

作成中。試験のリンクは下記をご参考ください。

H29:秋【ST】

H29:春【PM】

H28:秋【ST】

H28:春【PM】

H27:秋【ST】

H27:春【PM】

H26:秋【ST】

H26:春【PM】

H25:秋【ST】

H25:春【PM】

H24:秋【ST】

H24:春【PM】